過去のトートタロットチャネリング鑑定で感じた事

わたしは、トートタロットのチャネリング鑑定を行っています。

その中で、多い相談があります。

  • 20代、30代の女性からの恋愛相談
  • 40代の女性は仕事の人間関係
  • 30代前半から40代前半の女性から子育て、特に不登校のお悩み相談プラス夫婦関係について

の相談が多いです。

私は、今の現状からお相手の気持ちや、お相手のエネルギーをお伝えすることが得意です。

今後の行方を聴かれると、私の場合は、未来について、色で感じる事が多いです。

明るい、楽しい暖かい感じのエネルギーか、暗い、真っ黒なダークな感じのエネルギーかをキャッチするときはあります。

それでも、未来は決まっていませんので

「こうなりたいと自分で意図、希望した未来を前提にして、今の積み重ねでエネルギーは変わっていきます。」と相談者様にお伝えしています。

なので、現状を捉えて、自分はこれからどうしたいのか?どう感じているのか?等自分の気持ちをお話しされていかれる方の方が、これからどうなるのか?どうしたら良いのか?を質問される依存的な方より、鑑定後のエネルギーはスッキリされます。

ご自身で自分の気付きを口に出されたり、お相手のエネルギーを知ることでこれからの行動の指針をつかんで行かれる声を聴く事が、私の喜びです。

男性からのダブル不倫の相談に対して

最近、気になるのは男性からのダブル不倫のご相談がチラホラ出てきたことです。

既婚者同士の不倫について、男性からの相談の時は、相手の女性の本気度や今後の行方を聴かれる事が多いです。

男性が本気になり、女性は自由奔放なパターンが続いているから、男性側からの相談が多くなっているのかもしれないです。

占うときは、社会的な立場や常識、当事者のご家族の事を聴かれたら、そちらも視野にいれますが、既婚者同士の不倫の時も、お互いの恋の行方を聴かれる事が多いので、当事者様達がより良い今と、未来に進む事に焦点をあてて、チャネリングを開始します。

ちまたでは、広末涼子さんのトリプル不倫劇、広末劇場が、多く報道されていました。

テレビを観ない私でも、ラインニュース等SNSからその行方は、見聞きしていたので、広末さんと鳥羽さんの手紙の内容までは興味も無く目にしていないけれど、大変な回数を報道されていたと感じます。

広末劇情では、野次馬根性的な周囲は、介入したり、誹謗中傷する問題では無いことを、私は強く感じました。

こちらも先日、SNSのデータで知りましたが、「ダブル不倫ならリスクを共有出来て安心」と現在進行形で不倫中の率は女性31%、男性41%だそうです。

経験した人の割合は、男性67%、女性は46%であるとされていました。

実際、占い鑑定の場では、相談者様から、家族に対する罪悪感や社会的な立場、常識を重んじている風潮は微塵も感じさせません。

それだけ、お互いに安心し合えるホッと出来る関係性、はけ口になる場所、等、需要も多く、日常を抜け出す非日常の場が必要とされているのだと感じます。

なので、占う側の立場から物を申すと、社会的な常識や罪悪感は、メデイアや風潮が創り出した幻想に思えます。

日本では、お仕事にも支障が出るほど、不倫はいけない事と、されていますが、よその国、例えばフランスの文化では、プライベートな事として、社会的な問題に問われたりはしません。

現在の日本の価値観、社会的な事、法的な事を前提に、不倫について当事者同士は、

  • 家族を傷付けない事を大前提に行動すること
  • 大事にしたいことの優先順位を明確にすること
  • 自分と相手の家族や社会的な事への責任、覚悟も含めて自分の感情をつかんだ上で行動すること
  • 感情に流されマイナスなスパイラルに巻き込まれずに、エネルギーを軽くする事

をおすすめします。

するならする、また逆に、罪悪感や嫉妬心、依存的過ぎたり、感情に飲み込まれているときは、やらない、位がエネルギー的にシンプルです。

植え付けられた凝り固まった価値観によって、その当事者関係者、周囲の人も必要以上のダメージを受けることは不毛な事と、私は感じています。

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